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熱中症予防〜コマメな水分補給を心がけましょう!!

熱中症予防の1つとして、コマメな水分摂取を心がけましょう。

こんにちは。大分県の頭痛治療家:ここまろ調整院の佐藤です。

 

毎日夏日や猛暑日が続いていますね。

水分補給はしっかりと行っていますか?

 

喉が乾いてから飲んでいるそこのあなた!それはすでに「脱水」のサインですからね。気をつけて〜。

今のこの時期、熱中症で搬送されたらコロナ疑いで検査、入院となるでしょうから医療従事者の方も疲弊しかねません。

 

予防できることは、しっかりと予防して夏を元気に乗り越えましょう。

 

当院の患者さんに水分補給のことを話したら、知らなかった方が結構いました。

今日はコマメは水分補給に関するお話です。

 

「水分補給はコマメにね!!」

 

口から入った水分が小腸から吸収されて血液内に戻るまでに30分以上はかかると言われています。

汗をかいたり、喉が乾いてから水分を摂取しても30分はカラカラ状態なので間に合わないんです。

汗をかく前に、動く前に、お風呂はいる前、寝る前・・・何事も動く前に水分を摂っておきましょう。

 

 

水分摂取してますよ〜〜〜って言ってた当院の患者さんに内容を確認して驚きました!!

なんと正真正銘の「水」でした(汗)

汗と一緒に体の中のミネラルも排泄されています。汗ってしょっぱいですよね〜。

ですから、ミネラルを補給しないダメなのです。水はノーミネラルよ。

麦茶やスポーツドリンクがお勧めです。

 

スポーツドリンクばかり飲んでいると、糖分取りすぎで疲れが取れませんから・・・

スポーツドリンクは倍量に薄めて飲むことを当院の患者さんには勧めています。その方が吸収速度も速いですしね〜。

 

レモンを入れたデトックスウォーターなどの無糖飲料もお勧めです^^

 

暑い場所では適度に冷えたドリンク(5〜15度)がお勧めです。

体の中から火照った体を冷やしてくれますし、この温度は吸収されるのが速いので脱水予防に適温です。

寒い場所(エアコンが効きすぎた部屋)で冷えた飲み物は胃腸に負担をかけますから、このような場所では温かい飲み物を摂りましょう。

1日の必要水分量ってどのくらい???

 

実は簡易的な計算方法があるんです。

 

1日必要水分量=体重✖︎25〜30ml

 

例えば・・・体重50Kgの人は50✖︎30ml=1500ml/日 の水分摂取が理想です。

 

水の供給:食事中の野菜に含まれる水分や汁物 体内代謝ででた水 飲料水

水の排泄:尿 糞便 呼気や皮膚からの不感蒸泄

 

水のインアウトはこのような感じです。

供給と排泄のバランスが崩れ、供給不足になると脱水症になります。

 

食事による水分補給と代謝水で、尿量分が相殺される水分量なんです。

汗や呼吸によって排泄分と、糞便に含まれる水分量を何で補うか???

 

そうです、飲水で補うしかないんです。

 

人の体は60%が水分ですので、年齢や体格によって必要量は違ってきます。

汗のかき方などによっても必要量は人それぞれなので、この計算はあくまでも目安です。

(高齢者の方には夏でも20✖︎体重で指導することもありました)

 

⭐️理想は1時間おきに100ml

⭐️ミネラル豊富な麦茶や薄めたスポーツドリンクを

⭐️家を出る前、家事の前、入浴前も忘れずに

 

 

水分摂っているつもりでも・・・計算すると足りなかったって方も多いのではないでしょうか?

運動する方はプラスで適宜摂取してくださいね。

 

私は頭痛治療家ですが、発生機序が全く異なる熱中症頭痛は治してあげられません。

適宜水分摂取を行って、しっかり予防していきましょう^^

適切な予防をして、熱中症を防ぎましょう!コマメな水分補給を。マスク熱中症に注意しよう。直射日光を避けよう。日傘や帽子を忘れずに。無理をせずに休息を。エアコンを上手に活用しよう。適度な塩分補給も忘れずに。夜間や就寝中も温度・湿度管理を。周りの人と声をかけあおう。栄養バランスの良い食事を。

熱中症予防をしっかり行っても頭痛が出る方

それはいつもの偏頭痛や筋緊張型頭痛でしょうから、適切な頭痛治療を行うことをお勧め致します。

 

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大分別府 頭痛専門ここまろ調整院はつらい頭痛で苦しんでいる方の味方です。