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自律神経ってなぁに?

自律神経ってなんだろう?って思ったことはありませんか?大分別府 頭痛専門ここまろ調整院にも自律神経が乱れてる患者さんが多く通っておられます。今日は自律神経ってなんだろう?の疑問を解消するお話です。

こんにちは。大分県の頭痛治療家:ここまろ調整院の佐藤です。

 

「自律神経乱れてますね〜」

「自律神経失調症ですね」とかよく耳にすると思いますが、

 

そもそも自律神経ってどんな神経か知っていますか???

 

交感神経と副交感神経・・・学校で習ったような?

な方も多いのではないでしょうか。

 

今日はそんな「自律神経」をもっと知っていただきたい気持ちのお話です。

 

 

 

「自律神経」

 

自律神経とは「交換神経」と「副交感神経」と呼ばれる2つの神経の総称です。

 

この2つの神経は対照的な役割を果たしています。

 

交感神経は戦闘モード。心臓を刺激して心拍数を速めたり、胃腸の働きを抑えた分脳に血流回ることを優先させたりします。

副交感神経はブレーキ、ゆったり休むモード。ブレーキ効かせると心拍数は落ち着きますし、胃腸に血液も廻ります。

 

交感神経は緊張や興奮、恐怖や危機、危険に反応します。日中の運動や活動時などのストレスで優位となります。

副交感神経は安全、安心な状況下で反応します。食事中やまったりリラックスしている時に優位になります。

 

生きていく上で交感神経の活躍は欠かせません。生きるか死ぬかの天敵に出会した場面で交感神経が優位になってくれないと、闘えませんよね。心拍数や血圧を上げて、瞬時に戦闘モードに入ります。

 

副交感神経は緊急事態が去り、安全が確保されてから休息モードに入ります。

 

交感神経は0.2秒で戦闘モードに入るけれど、副交感神経が緩んでくるのには5分かかると言われています。

なかなかリラックスできないはずですよね。

 

なかなかリラックスできない中、また戦闘モードへ・・・

戦闘モード・・・戦闘モード・・・戦闘モード・・・

 

これが続くとどうなるか???もうおわかりですよね?

 

交感神経と副交感神経のバランスは崩れてしまいます。

 

身を危険から守るための戦闘モードなので、夜もおちおち寝ていられません。

眠れない・・・。そりゃあそうですよ。戦闘モードなのですから。

 

常に緊張している状態なので、血圧は上がりっぱなしです。

心臓もドキドキしています。

消化不良で胃腸障害発生です。

交換神経(活動):緊張 興奮 血圧上昇 体温上昇 筋肉緊張 呼吸早くなる 消化抑制 発汗増加 血管収縮の働きをします。 副交感神経(休息):リラックス 血圧下降 体温下降 筋肉弛緩 呼吸ゆっくり 消化活発 発汗低下 血管拡張の働きをします。

もう疲れたよ〜〜〜休ませてくれ〜〜〜

 

身体が悲鳴を上げてきます。

 

悲鳴を上げ過ぎた身体は、身を守るために緊急ブレーキを踏むことになります。

 

 

ブレーキをかけないと、身体が持ちません。

休め、休め、休め・・・常に眠たい。動きたくない。動けない。気持ちも心も塞いできます。

場合によっては鬱と診断される人もいらっしゃるでしょう。

 

ここまできてしまう前に、自律神経のバランスを整える生活を常日頃より心がけておくことが大切ですね。

 

あなたの自律神経はバランス取れていますか? その頭痛・・・自律神経の乱れからきているかもしれませんね。

不調を感じる前に自律神経を癒してくださいねニコニコ

 

もう自分では無理だ・・・治療しなければ・・・そう思った方は当院へ来てみてくださいませ。

あなたの頭痛の原因は自律神経の乱れからきているのかもしれません。

大分別府 頭痛専門ここまろ調整院